愛される口臭、ひきよせる歯を手にいれるために

愛される口臭、ひきよせる歯を手にいれるために

 

愛される口臭、ひきよせる歯を手にいれるためのケア方法をまとめていきます。

 

虫歯にならないためにも口臭予防のためにも歯磨きは毎日必要です。
ですがただ歯を磨けば良いというわけではありません。
ポイントを抑えることで、効率良く虫歯や口臭を予防することができるのです。

 

まず1つめは、「力を入れて磨かない」ことです。
歯の表面にはエナメル質と呼ばれるものがあり、強く磨くことによってエナメル質がはがれてしまいます。
これは肌で言うところの「表面の皮」のようなものなのです。
エナメル質のおかげで、歯の表面に汚れが付きにくくなっていますから、剥がしてしまうと歯がデコボコになり、汚れを溜めてしまいやすくなります。
歯磨きをする時は、人差し指と親指で軽く歯ブラシを持って磨く程度の力で大丈夫です。

 

そして2つ目は「歯自体よりも根元と隙間を磨くこと」です。
歯の表面にはそんなに汚れはつきません。

 

実際に虫歯になるのも歯の隙間だったり、歯の根元ですよね。
ですから歯の表面ではなく、その2か所を重点的に磨くべきです。

 

この時歯ブラシのヘッドは、細ければ細い方が隙間に入り込みやすいので磨きやすいです。

 

特に歯の隙間は、食べかすが残りやすいです。

 

隙間に入り込んだまま放置してしまうと、いずれ悪臭を放ってしまいます。
それが元で口臭となる場合もありますから、隙間はしっかり磨きましょう。

 

この時歯ブラシよりも、糸ようじのようなものの方が食べかすを取り除きやすいです。
しっかり歯磨きをした後でも糸ようじを通してみると、びっくりするくらい食べかすが取れますよ。

 

そして最後の3つ目ですが、「舌も磨くこと」です。

 

実は口臭のほとんどは歯そのものが臭うのではなく、舌から臭っています。
舌は若干ザラつきがありますよね、そのザラつきに食べかすが残ってしまい、雑菌が繁殖してしまうことが臭う原因となっています。

 

ご自分の舌を確認してみてください。
もし舌が少しでも白くなっていたら、それは舌苔(ぜったい)と呼ばれるもので、清潔なものではありません。
舌専用の歯ブラシがありますから、1日1回磨くようにしてみましょう。

 

白くなっていない場合でも予防にもなりますから歯磨きのついでに磨くことをオススメします。
スッキリして気持ちも良いですよ。

 

 

オーラルケアはプロの手を借りましょう!

 

最近お店などの売り場にはたくさんのオーラルケアグッズを見かけるようになりました。
私は子供の頃から歯並びがとても悪く毎日のブラッシングに大変時間が掛かりました。時間を掛けているにもかかわらずやはり歯と歯の間の汚れは中々落としきれるものではありません。

 

そこでプロに頼ります。これが一番の究極のオーラルケアではないでしょうか。
ひと月に一回のペースでクリーニングをしていただきます。それでも軽く歯石は付いていますよ。
歯石は放っておくと歯周病の原因のひとつです。

 

自宅での自身のケアといたしましては超音波電動歯ブラシで2分間全体を磨きます。
次に歯間ブラシで全ての歯の隙間をブラッシング。
次に全ての歯の隙間にくまなく糸を通します。

 

これで殆どの汚れは落ちます。そして仕上げに舌のブラッシングです。優しくゆっくり丁寧に撫ぜるようにブラッシングします。
次にマウスウォッシュで口内をすすぎお終いです。
ここまでのケアをしていればまず虫歯や歯周病にはなりにくいとの事です。
月に一度の歯医者さんとの話しで歯についての良い情報を聞きます。いつもとても参考になっています。

 

私は前述したように子供の頃とても歯並びが悪かったのです。そのせいで何度か虫歯にもなったことがあります。
その時代の歯科治療は痛くて怖かったですね。
そんな思いをしたく無いので矯正したりして私にとって歯に関する様々なことが生活の中心にありました。
このような大変な思いが、現在のオーラルケアに繋がっていると感じています。

 

私には子供が2人居るのですがこの子達にも歯のケアは大切だと毎日言って聞かせています。
幸い2人は問題ない歯の健康を保っています。
もちろん月に一度の歯科医師によるクリーニングも欠かしておりません。

 

よって歯の健康の為にするオーラルケアはプロの手を借りて自身でも毎日欠かしてはいけないという事ですね。
美しい歯は美しい笑顔になり、健康な生活を約束してくれます。
これからもファミリーで徹底的なオーラルケアをしていきたいと思います。

 

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